「バンブー教室の教育理念」

2014年10月10日

学校の勉強がついていけない、
授業が分からない等の
学力不振でお困りになっているお子様の、
最大の原因は、
発達のつまずきに起因した能力的な問題より、
むしろできないことを無理やり押し付けられて
やる気がなくなっていることや、
できない課題をやらされて
叱責や嘲笑を受けた経験によって、
自己肯定感(セルフェスティーム)が下がり、
勉強すること自体を遠ざけてしまう、
学力無気力状態になっている状況こそが
問題であるのです。
そうだとするならば、
しつこく勉強を強要すること、
できないことを叱責することは、
お子様たちの学力を伸ばすために
一番やってはいけない事だと
わかると思います。
自然学園バンブー教室の
他塾と違う大きな点は、
以上の考えを踏まえたうえで、
それを実践できる講師の質の違いです。
そして、専門チームのバックアップを受けた
アセスメントの高さだと思っています。
アセスメントの高さとは、
一人一人の困り感を把握したうえで、
それに応じた、
できるだけきめ細かい教育サービスが
提供できることです。
そして、ご希望があれば、
WISC-Ⅳ・WAIS-Ⅲの発達検査を
バンブー教室の生徒の皆さんにも
実施しできるようになっています。
今回の夏期講習生の増加は、
バンブー教室の理念に裏打ちされた
授業の実践によって、
勉強嫌いだったバンブー教室の子どもたちが、
勉強に対してのアレルギーが薄れて、
勉強に対しての意欲が出てきた
ひとつの表れだと思っています。
このことは、
9月からの新学期の学校生活においても
必ず自信となって現れることでしょう。
『バンブーだより9月号
          学園長コラム ~可能性の扉~』より抜粋
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