「前期学力考査」

2014年11月10日

1・2年生の皆さんは
試験を終えて
ホッとした人もいるでしょう。
特に1年生の皆さんは、
初めての学力考査で
かなり不安を抱えていた人も
多かったように思います。
夏休み中から緊張していた人も
少なくないようです。
勉強に関しては
特に自信がなくて、
かなりコンプレックスを抱えている人も
いるでしょう。
勉強は、結果を人に評価され、
人と比較されるために
身につけるものではありません。
自分のために行うものです。
高校の場合、
単位認定に直接結びつくものなのです。
単位認定とは、卒業するために必要な、
履修した教科が
規定通りに修められたことが
証明されることです。
認定数が不足した場合は
進級卒業ができない場合があります。
そのための大きな基準とされるものが
学力考査の結果であるわけです。
高校に入学する際に、
また入学の後のガイダンスでも時折、
聞いていることでしょう。
まして、中学校時代に
不登校を経験している生徒は
余計プレッシャーに感じていたことでしょう。 
1年生の皆さんは1学期間で充分、
自然学園は今までの学校とは違う、と実感し、
前向きな気持ちで、
勇気を振り絞って
自分のつまづきや弱さと向き合って戦ってきました。
その結果は、出席日数という
目に見える形で出席簿に記されています。
そして、その勇気は、
前期学力考査の単位認定を全員が、
認定基準に出席日数とともに
クリアできた結果をもたらしました。
皆さん本当によく頑張りました。
    「高等部通信10月号」
      学園長コラムより抜粋
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