『バンブーだより 新春号』

2015年1月16日

昨年は、バンブー教室のコース設定に
お子様方のニーズにあわせて、
より取り組みやすく、
今お子様方が困っているつまずきを
フォローアップできる療育的なプログラムを
取り入れました。
変更した学習指導要領にも採択された、
英語でコミュニケーションができる力を養うための、
フォニックスを取り入れた「英語コース」や
未就学児童を対象に、
彼らの特徴である偏った興味に
うまく結び付けながら
高い能力的な資質を伸ばし、
楽しく他者と共通の課題を取り組める
環境のなかで療育を行い、
ソーシャル・スキルを学ばせる
「幼児教室(たけのこコース)」や
小学生に同様のコンセプトで
体育や音楽を学ばせ
楽しみながら苦手意識を克服させていく
「体育コース」や「音楽コース」などの
新しいコース設定を行いました。
特に「たけのこコース」は
早い段階から継続的かつ計画的に、
つまずきに対する支援をすすめていきながら、
通常学級で学ぶことができる
療育の可能性を追求したコース設定に、
今までの経験を生かした
ノウハウをフル稼働させてチャレンジしました。
自然学園のバンブー教室の取り組みにとって
大きな転機となる年でした。
これまでに満足な支援が受けられなかった
発達障害がある子どもたちの支えになり、
子どもたちが不安をなくして、
精神的にゆとりがもてる、
学びの場、居場所でありたいとの思いから、
バンブー教室を開校して10度目の
冬期講習を迎えることができました。
『バンブーだより 新春号』
       「学園長コラム ~可能性の扉~」より抜粋
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