【高等部】試験制度について

2011年9月21日

本日は、自然学園高等部の試験制度についてご説明いたします。
自然学園高等部では、前期・後期の2期制をとっています。
9月の第2週目より前期試験対策週間に入りました。
試験対策週間とは、生徒それぞれのつまずきに合わせ、
なるべく抵抗感なく試験に臨めるようにした試験準備期間です。
授業では、認知特性や学習到達度により授業内容・テストを分け、
今までの授業の復習を、テストで点が取りやすい分野に絞って行います。
試験対策週間の後は、いよいよ試験週間となります。
生徒の中には、集団の中でテストを受けることに慣れていない生徒、
周りの音が気になって不安になってしまう生徒もいます。
そのような生徒には、別室受験という配慮も取っています。
無事試験に合格した場合は、ほっと一息つける試験休みに入ります。
しかし生徒のなかには、テストに対しての拒否反応が体に出てしまう、
勉強をしてきても、いざ当日になると頭が真っ白になってしまう、
暗記ものを覚えようとしても覚えられない、
試験を受ける精神的な準備が間に合わなかった、
など様々な理由により、本来の力を出せないケースがあります。
そのような場合にリベンジができる期間として、再追試期間を設けており、
現在はその再追試期間となっております。
生徒が少しでもテストに前向きに取り組めるよう、
そして、学習への自信が持てるよう、これからもサポートしてまいります。
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