バンブー教室が取り組んできた発達障害がある子どもたちの支援とは…②

2014年5月12日

3月27日(木)からの
前期春期講習での
体育コースの
生徒の様子を、
モニター越しに
見させていただきましたが、
本当に楽しそうに
一つひとつのメニューを
こなしていました。
一生懸命に、
時には
順番を待ちながら、
時には
隣の人と歩調を合わせて、
時には
先を競って、
講師の指示に従って
汗をかきながら
体を動かしていました。
知らないうちに、
お友達を意識して
仲良く一緒にいることが
できました。
知らないうちに、
先生の指示を
聞き洩らさないように
注意を払っている
子どもたちの姿が
見られました。
こんなことが
学校で
みんなと仲良くいられる
コミュニケーションスキル
なのです。
終わった後の
生徒の笑顔を見ていると
少し自信がついたように
思われます。
後期が終了する頃には
もっといろんなことが
できると感じています。
音楽コースのお子様も、
アートコースのお子様も、
英会話コースのお子様も、
みんなもっともっと元気になって
新学期を迎えてくれることを
願っています。
4月からの新年度は、
これらの新コースを
時間割に加える予定なので
内部生の皆さんも
ぜひご利用ください。
講習が終わるころには
桜の花も
満開となることでしょう。
お子様たち
一人ひとりの心に
ちいさな「自信」の花びらが、
保護者の方にも
目に見える
鮮やかなピンク色に
咲き誇っていることを
期待しています。
そして、
来年の桜の時期には、
去年より
鮮やかな色で
満開の花びらを
つけてくれるように、
4月から
新学期から
バンブー教室で
いっしょに
がんばっていきましょう。
『バンブーだより4月号
    学園長コラム ~可能性の扉~』より抜粋 
kids_hashirimawaru.png

タグ: ,
お問い合わせはこちら
  • カテゴリー
  • タグ