学園長コラム 可能性のトビラ

2013年3月21日

まさに三寒四温という言葉が
当てはまるような日々が続いています。
汗ばむような日中もあれば、
冬の寒さが感じられる日もあって、
気温の変化に体調を崩さないよう十分気をつけてください。
確実に春の訪れが感じられる日々の移り変わりに、
別れの辛さと新しい生活が始まる期待を想う、
そんな季節でもあります。
3月10日は、
自然学園の卒業式がありました。
みなさんの中にも学校での卒業式で、
親しかった人たちとの別れを経験した
子どもたちがいたことでしょう。
人は、出会いがあれば必ず別れを経験します。
「一期一会」の言葉通り、人との出会いを大切に、
後悔のない日々を過ごす中で大切な思い出をつくり、
希望に結びつく別れ方を心がけてほしいと思います。
バンブー教室の小学校6年生や中学校3年生の在籍生の中にも
新しい進路が決まり、
バンブー教室を巣立っていく子どもたちがいます。
そんな皆さんに私が高等部の卒業式で卒業生に話した言葉を贈ります。
『人は自分の意思があればなんどでも生まれ変われます。
自分の思う人になれるのです。
そのことを実践した皆さんのことを私は目を細めてみています。
そして誇りに思っています。
そしていままで支えてくれたお父さん,お母さん、
自然学園の先生たちを決して忘れないでください。』
3月になり、終了式を迎えれば、
早いもので学年が進級し、
4月からの新学期が始まることになります。
バンブー教室の在籍生が、
今年1年がんばった成果が通知表に
反映されていることを期待しています。
皆さんはバンブー教室入学以来、
小さなステップを踏みながら
一つひとつ結果を出してきました。
気がつくと大きな、
大きな歩みになっていることが実感できると思います。
バンブーだより3月号 学園長コラム 可能性のトビラより
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