新聞記事

2009年12月17日

12月10日(木)の読売新聞の朝刊の全国版に
自然学園の高等部、大学部の記事が掲載されました。
読売新聞の教育面で長期連載している「教育ルネサンス」で
12月1日(火)から12月12日(土)まで
「特別支援教育」を題材に全8回の特集が組まれ、
高校・大学などにおける特別支援教育の現状が連載されました。
その連載の七回目の「自立・就労へ重点指導」とういうテーマの記事の中の後半に
自然学園の大学部の取り組みが、
本学園の生徒の書いた漢字の写真と共に掲載されました。
それほど長くない記事ではありましたが、
読売新聞の瀬畠義孝さんは、何度も自然学園に足を運ばれ、
学園長の私をはじめとして、高等部の教員、および生徒、
大学部の生徒、保護者に至るまで、丁寧に熱心に取材をされました。
最初に取材のお話を頂いたときにお聞きした趣旨としては、
高校・大学における特別支援教育について、
意欲的・先進的に取り組んでいる各種の教育機関を幅広く取材し、
「現状とこれからの課題」を考える記事にしたいとのことでした。
自然学園がバンブー教室を平成18年に開校してから早4年目となりますが、
その間、特別支援教育を必要とする子供たちのお問い合わせ、
ご相談の数は年々増えてきています。
公立の小中学校の特別支援教育でさえ多くの課題がある中、
高校・大学においては実践している学校の方が日本ではめずらしいのが現状です。
小中学校で特別支援を必要とされている子どもたちの保護者にとって、
進学および今後の進路の問題は大きな不安材料です。
これらの問題点を国の教育問題として
行政が積極的に取り組んでもらいたいものです。
『すこしでも多くの人にこの現状を理解してもらいたい』 との思いから
今回の取材にご協力させていただきました。
ぜひ、みなさんお読みになってください。
平成21年12月8日(火) 読売新聞:くらし、教育「教育ルネサンス」掲載
教育ルネサンス.JPG

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