春期講習のご案内とバンブー教室の新講座と支援内容について③

2014年3月31日

幼児期の
自閉症傾向の
子どもたちの場合、
多動的な行動や
不注意的な行動、
いわゆるADHD
(注意欠陥多動症候群)が
疑われるような行動が
特に目立つケースが多く、
興味の偏りが
強く露呈しているケースが
多くみられます。
また広義の
LD(学習障害)に
見られるような
不器用性や、
空間認知の弱さや、
聞く、話す、読むなどの
つまずきの差が
非常に大きい場合、
子どもたちが興味を持って
取り組める講座が
必要になります。
幼稚園や保育園での
他の子どもたちとの適応が
著しく低い子どもたちで、
集団での取り組みを
拒絶している子どもたちにも、
スムーズに
受け入れてもらえるような
グループでの講座を
新しくご用意させて
いただきました。
音楽コース・体育コース・
英語コース・アートコースは、
3歳から5歳の
未就学の子どもたちや
小学校低学年の子どもたちが、
音を聞いたり、
体を動かしながら
ゲーム的な感覚で、
ほかの子どもたちとの遊び方を
自然に覚えること、
そのことを通じて、
コミュニケーションにつながる、
子どもどうしの触れ合いを
体感させることを
目標にしています。
そして各コースのプログラムを
消化する中で、
微細運動、粗大運動が
自然と今までより
スムーズにできるようになり、
バランス感覚や
体幹の強化につながる
エクササイズになります。
そのことが
生活するうえでの
基礎的なスキルとなります。
各コース、
ユニークな講座を
用意しているので、
子どもたちの
興味をさらに広げながら、
「好きなこと」が
「できること」につながり、
成功体験を経験することで、
得意なこと・好きなことの
意識を高めていくことを
目指していきます。
このコースが
学ぶことの楽しさに
結び付いてくれれば
うれしい限りです。
従来どおり
アートコースは
小学校高学年・中学生も
対象にしています。
そして夏期講習から
始めさせていただいた
体育コースは、
小学校高学年も
対象にしています。
英語コースも
未就学、小学校低学年・高学年、
中学生対象にも用意しています。
ネイティブの英会話を
楽しく習得したい子どもたちは
ぜひご参加ください。
             『バンブーだより3月号』より抜粋
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