春期講習のご案内とバンブー教室の新講座と支援内容について①

2014年3月28日

今回は春期講習のご案内と
新年度のバンブー教室の新講座や、
より一層強化していく
支援内容について
お話ししたいと思います。
まずは、
春期講習をスタートとして
バンブー教室で、
特に力を入れようと考えている
未就学児童や
小学校低学年の子どもたちを
対象にした、
療育につながる
言葉の獲得を補う支援、
学習の遅れを補う支援、
社会性を育むための支援についての
取り組みを説明します。
療育とは、
何らかの障害のある
心身の発達を促し、
将来社会的に自立できるよう、
医療と保育を行うことです。
発達障害のある子どもたちが、
病院の紹介で併設している
療育機関を利用している方々も
少なくないと思います。
そこで、
基本的な生活習慣を身につけることや、
身辺自立を身に着ける訓練、
言語訓練や機能訓練が行われます。
機能訓練では、
理学療法や認知行動訓練、
作業訓練が行われます。
発達障害に関わる
専門知識を持っている人たちの
ほとんどの人たちが、
子どもの発達を促す上で、
なるべく早い段階からの療育が
非常に有効である、
と言っています。
ですが
病院に付属している療育機関は
年齢などに制限があったり、
1か月に1度や、
年に数回程度で、
なかなか効果的な継続的療育が
受けられないことが
現実だと思います。
また、比較的軽度な子どもたちや、
知的に高いアスペルガー症候群や
高機能自閉症傾向がある子どもたちは、
その特色や個性、
発達段階にあった療育機関が
あまりないのではないでしょうか。
       『バンブーだより3月号』より抜粋
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