終業式

2010年12月24日

昨日、自然学園高等部は終業式でした。3学年が揃ってむかえた年末です。一年生は一年生なりに入学以来の9カ月間を振り返り、二年生は二年生として、将来の目標を少しでも具体化するようにしてもらいたいと思っています。三年生は、というと、新年早々から後期の期末試験が待っています。別名「卒業認定試験」とも呼ばれる、高校生活最後の試験です。もう普通の授業はありません。試験対策の授業が残っているだけです。やっとここまで来た、という感じなのか、それとも、もうここまで来てしまった、という感じなのか、果たしてどちらでしょう。今の三年生は自然学園の第一期生です。来たる3月12日は自然学園開校以来初めての卒業式になります。それだけに、この文章を書いている私には、時の過ぎゆくスピードの早さにびっくりしているのが本音であります。
 昨日の終業式は短時間で終了しました。学園長の式辞と教務からの冬休み中の注意事項がおもな内容で、生徒たちにとってもっともっと大事な行事が次にひかえていました。それは「クリスマス会」です。こちらの内容はまた別のところで発表するはず。いずれにしても師走のあわただしさの真っただ中です。くれぐれも健康に留意して、新しい年を新しい気持ちでむかえたいものです。ここまで無事に来られたことをお伝えして擱筆します。来年もどうぞよろしくお願い致します。
by 宮崎
illust436_thumb[1].jpg

タグ:
お問い合わせはこちら
  • カテゴリー
  • タグ