職員研修会

2013年5月23日

自然学園では、二次的なつまずきのある子どもたちに対して、
医療的な支援も含めてケアできる支援体制の確立と
できるだけ的確な個別の支援計画に基づくアセスメントを、
次へのステップの目標に置いた取り組みを実践しています。
全体の教育力の底上げと、お預かりしている生徒一人ひとりの
アセスメントの強化と、できるだけ的確な個別の支援計画の作成と
生徒対応ができるように、公立学校の臨床現場で40年間、
特別支援必要としている子どもたちの教育現場の最前線に立って、
支援をすすめられてきた小川文子先生に昨年度から
スタッフとして加わっていただきました。
そして、今年度から、旧梅ヶ丘病院副院長で
現在も北療育センターや東京都小児総合療育センターで
医師としてご活躍になっている海老島宏先生を、
医療顧問としてスタッフに加わっていただきました。
各発達検査の的確な診断や医療的な側面からの発達相談、
保護者へのアドバイスや本人への直接のカウンセリングも
可能になりました。
(つづく)

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