10月29日・30日 自然学園思いやり収穫祭 ご来校をお待ちしております

2011年10月28日

自然学園は第3回の学園祭を迎えます。
自然学園が開校して5週年の節目を迎えるにふさわしい
記念になる文化祭になることを期待しています。
平成21年から始まった高等部を中心にした文化祭を
「思いやり収穫祭」と名前をつけました。
現在は、自然学園在籍生全員での文化祭になっています。
みんなが心をひとつにして、日ごろ、自分たちを
支えてくれている人たちに対しての感謝を
できるだけの思いを込めて相手に伝えることを
文化祭の趣旨として「思いやり」と言う言葉を使いました。
収穫祭とは自然学園の体験学習として取り入れている
農業実習から名前を付けました。
手間暇をかけて育てた農作物ほど
おいしく大きな実りとなります。
日ごろの学校生活で身に付けたソーシャル・スキルが
思いやりという相手を気遣う表現として
文化祭にお越しになった方々ひとり一人に
お届けできればいい、という願いが込められています。
そして今回のテーマは『私たちにできること』です。
震災を背景に、被災された方々に対して
今自分たちに出来ることを形にして
復興に向けての思いを伝えたいと言うことが今回の主旨です。
テレビなどで、被災者の方々が
ご家族を亡くされて嘆き悲しむ姿や
プレハブ住宅で不自由な生活を強いられている姿を
目の当たりにして、多くの生徒たちが心を動かされました。
その思いを形にしたいと思った生徒は
少なくなかったはずです。
現地に駆け付けるボランティアの姿を見て
自分も災地の方々の為になにかしたいと感じた気持ちが
『私たちにできること』というテーマにつながりました。
生徒たちの思いを
それぞれの作品や歌、パフォーマンスに込めました。
そして被災地の方々の為の募金活動を
自然学園の生徒全員で実施します。
みなさまのご協力をお願い申し上げます。
それでは、みなさんごゆっくりとお楽しみください。
自然学園学園長 小林 浩
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