2017年05月18日

[高等部通信5月号]学園長より~可能性の扉~②-1

2、入学式にお伝えしたかったこと 入学式の式辞を通して新入生の皆さんにも在校生の皆さんにもお伝えしたかった言葉があります。それは、「置かれた場所で咲きなさい」と言う言葉です。 修道僧を志し、アメリカへ渡り、36才という若さでノートルダム清心女子大の学長になった渡辺和子先生は、周囲が羨ましがる栄光の道… ▶ 続きを読む

2017年05月15日

[高等部通信5月号]学園長より~可能性の扉~①

1、今学期のごあいさつ 新学期に入りました。学校生活は順調ですか? 自然学園では、4月8日(土)に入学式がありました。今年もたくさんの新入生を迎えられたことをとてもうれしく思っています。今年は、春日部のいたるところで、入学式にあわせたように桜が満開になり、新入生の皆さんが真新しい自然学園の制服を着て… ▶ 続きを読む

2017年05月10日

[高等部通信3月号]学園長より~可能性の扉~④

私が日ごろからみなさんにお話しさせていただいている私の好きな「一隅を照らす」という言葉があります。在校生の皆さんは何度か耳にした言葉だと思います。 「一隅を照らす」ということは「これすなわち国の宝」といって「社会の片隅でもよい、必要とされる人物になれ」「縁の下の力持ちになれ」という意味です。  あな… ▶ 続きを読む

2017年05月08日

[高等部通信3月号]学園長より~可能性の扉~③

ひとり一人の考え方はとても真っ直ぐで正しい物の見方をしていました。そして本当に素直で純粋な気持ちを持っていました。幼すぎるところもありましたが、素直なやさしさは今までのどの卒業生よりもあなた方のほうが勝っています。社会に出るうえでその素直さは大きな大きな皆さんの長所になるはずです。 そんな皆さんが堂… ▶ 続きを読む

2017年05月01日

[高等部通信3月号]学園長より~可能性の扉~②

ここで言いたいことは、自分はこんなつまずきがあるから、こんなことができない。だから配慮されて当たり前だという考えでは、社会や企業は受け入れてもらえません。自分のつまずきを自分で理解したうえで、どのような配慮があれば業務が遂行できるかを明確に伝えたうえでの、企業がその配慮が合理的であると判断したうえで… ▶ 続きを読む

2017年04月28日

[高等部通信3月号]学園長より~可能性の扉~①

◎卒業式に寄せて ~平成28年度 卒業式 式辞より~ 本日巣立ちの日を迎えた高等部18名、大学部7名の皆さん、卒業おめでとうございます。   本日の式典に際し、星槎国際高等学校副校長の安東和美先生をはじめ、東京都ビジネスサービス副社長森島忠雄様、そしてたくさんの保護者の皆様のご臨席を賜り、誠にありが… ▶ 続きを読む

2017年04月26日

[高等部通信2月号]学園長より~可能性の扉~⑤

5、自然学園高等部の就労に向けた取り組み 自然学園では、「自分には何が向いていて、何ができるのか。」「働くことの意義はなにか。」「働くとは具体的にはどういうことなのか」について企業見学会や就労体験を学習カリキュラムに組み入れながら、具体的に考えさせ、自分なりの答えが導き出せるような1年次から3学年を… ▶ 続きを読む

2017年04月24日

[高等部通信2月号]学園長より~可能性の扉~④

4、働くために最低限必要なこと 学校教育においてもそうですが、自分の体調を理解して、午前中なら周りに迷惑かけることなく授業に参加できる生徒は、先生にその旨を申し出さえすれば、何の問題なく午後は帰宅しても構わないわけです。もちろん申し出た午前中の3時限は、自分の体調を自分でコントロールしてまわりに迷惑… ▶ 続きを読む

2017年04月21日

[高等部通信2月号]学園長より~可能性の扉~③

3、企業が求める採用基準について それでは企業で働くためにどのようなことが必要なのでしょうか?高等部の保護者の皆様も非常に気になるところだと思います。2月15日に大宮で開催された発達障害者就労支援者向け講習会に参加された企業の方から働くうえで必要な3つのこととして①自分で健康管理ができること②素直で… ▶ 続きを読む

2017年04月19日

[高等部通信2月号]学園長より~可能性の扉~②

2、発達障害がある人たち(精神手帳、療育手帳取得者も含む)が働くために必要なこと 今月号は、現在3年生が直面している就労について、企業は採用に際してどんなことをポイントにしているのか、そのためにどんな準備をしなくてはならないのかについて、学校も含めた支援機関がしなければいけないことおよび、家庭での私… ▶ 続きを読む

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