2017年06月01日

[高等部通信5月号]学園長より~可能性の扉~④-1

2、春先に注意しておかなければいけないこと 連休が明けると、高校生は、いよいよ本格的に勉強に取り組まなければいけないシーズンが始まります。新入生は、新しい環境に慣れるまでに落ち着かなかった人も多いことでしょう。『中1ギャップ』という言葉をよく聞きます。昨年、全国の小、中学校での不登校生徒増加のニュー… ▶ 続きを読む

2017年05月29日

[高等部通信5月号]学園長より~可能性の扉~③

3、自然学園に入学して学んでほしいこと 新しい環境に落ち着かない人たちがたくさんいると思います。クラスメートが変わったり、担任の先生が変わったり、新しい環境に適応するのに時間がかかる人たちが多いのではないかと思っています。自然学園の在籍生は、どちらかというと人間関係が得意としている生徒より苦手として… ▶ 続きを読む

2017年05月25日

[高等部通信5月号]学園長より~可能性の扉~②-3

「置かれた場所で咲きなさい。」 この言葉を新入生のみなさまに送らせていただきます。 新しい環境で生活するなかで必ず誰しもが、いやなことが起きてきます。思い通りにならないこと、また自分に合わないと思う人も必ずクラスメートの中にはいるでしょう。そのことは当たり前のことです。一生懸命にやってもできないこと… ▶ 続きを読む

2017年05月22日

[高等部通信5月号]学園長より~可能性の扉~②-2

 入学式でお話しした一節です、 『昨年の12月30日に89歳で天寿を全うされたノートルダム清心学園理事長であった渡辺和子先生の『置かれた場所で咲きなさい』と言う著書があります。多くの方々に愛された本でこれからも読み継がれていくことでしょう。『置かれた場所で咲きなさい』の「置かれたところは」は、自分自… ▶ 続きを読む

2017年05月18日

[高等部通信5月号]学園長より~可能性の扉~②-1

2、入学式にお伝えしたかったこと 入学式の式辞を通して新入生の皆さんにも在校生の皆さんにもお伝えしたかった言葉があります。それは、「置かれた場所で咲きなさい」と言う言葉です。 修道僧を志し、アメリカへ渡り、36才という若さでノートルダム清心女子大の学長になった渡辺和子先生は、周囲が羨ましがる栄光の道… ▶ 続きを読む

2017年05月15日

[高等部通信5月号]学園長より~可能性の扉~①

1、今学期のごあいさつ 新学期に入りました。学校生活は順調ですか? 自然学園では、4月8日(土)に入学式がありました。今年もたくさんの新入生を迎えられたことをとてもうれしく思っています。今年は、春日部のいたるところで、入学式にあわせたように桜が満開になり、新入生の皆さんが真新しい自然学園の制服を着て… ▶ 続きを読む

2017年05月10日

[高等部通信3月号]学園長より~可能性の扉~④

私が日ごろからみなさんにお話しさせていただいている私の好きな「一隅を照らす」という言葉があります。在校生の皆さんは何度か耳にした言葉だと思います。 「一隅を照らす」ということは「これすなわち国の宝」といって「社会の片隅でもよい、必要とされる人物になれ」「縁の下の力持ちになれ」という意味です。  あな… ▶ 続きを読む

2017年05月08日

[高等部通信3月号]学園長より~可能性の扉~③

ひとり一人の考え方はとても真っ直ぐで正しい物の見方をしていました。そして本当に素直で純粋な気持ちを持っていました。幼すぎるところもありましたが、素直なやさしさは今までのどの卒業生よりもあなた方のほうが勝っています。社会に出るうえでその素直さは大きな大きな皆さんの長所になるはずです。 そんな皆さんが堂… ▶ 続きを読む

2017年05月01日

[高等部通信3月号]学園長より~可能性の扉~②

ここで言いたいことは、自分はこんなつまずきがあるから、こんなことができない。だから配慮されて当たり前だという考えでは、社会や企業は受け入れてもらえません。自分のつまずきを自分で理解したうえで、どのような配慮があれば業務が遂行できるかを明確に伝えたうえでの、企業がその配慮が合理的であると判断したうえで… ▶ 続きを読む

2017年04月28日

[高等部通信3月号]学園長より~可能性の扉~①

◎卒業式に寄せて ~平成28年度 卒業式 式辞より~ 本日巣立ちの日を迎えた高等部18名、大学部7名の皆さん、卒業おめでとうございます。   本日の式典に際し、星槎国際高等学校副校長の安東和美先生をはじめ、東京都ビジネスサービス副社長森島忠雄様、そしてたくさんの保護者の皆様のご臨席を賜り、誠にありが… ▶ 続きを読む

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