TRPG研究会ワークショップに行く

2011年11月30日

勤労感謝の日。自然学園と親交のある
「イイトコサガシ」さんと、
「明神下 TRPG研究会」さんの合同企画として
都内某所で開催されたワークショップ
「MISSION IMPOSSIBLE 01」にご招待いただき、
参加させていただきました。
私たち自然学園からの参加者は総勢6名
(大学部の学生3名と、小林学園長以下職員3名)。
事前に案内状を送ってもらってはいましたが、
内容がよくわからず、全員が
「何をやるのだろう」と小首を傾げながら、
おそるおそる会場へ。
いただいた案内状には
「TRPGとは、テーブルトーク・ロールプレイングゲームの
ことである」とか、「ルール、キャラクターシート、筆記用具、
サイコロがあれば誰でも楽しめます」などという説明が
あったのですが、それでもまだ何のことやらよくわからない。
やがて、司会進行の方が出てきて説明をはじめる。
はじめ、見学してればいいんだろうとタカをくくっていた
「支援者」の私たちもゲームに参加すると聞いて、
「えぇーっ!?」とビビりつつも、司会者さんが何やら
楽しそうな雰囲気を漂わせているのを見て、
期待と不安の入り混じった複雑な気分。
次に、あらかじめ決まっている各テーブルのゲームのテーマが、
進行して下さる「ゲームマスター」の方から発表される。
私たちのテーブルのテーマはなんと「ゾンビ」。
ええい、もうここまで来たら、楽しんでやるしかないじゃないか!
と自分を奮い立たせ、いざゲーム開始。
ゾンビゲームは想像以上に盛り上がりました。
ゲームマスターさんが全員の気分をうまく盛り立て、ヒントを
くれたりアドバイスをしてくれたので、
ロールプレイングゲーム初心者の私も、まるで物語の中で
仲間と話し合い、助け合ったり、ゾンビと戦ったりしているような
気分になりました。
そう。ゲームを通じて「仲間と助け合う」感覚を味わうことが、
このワークショップの本当の目的なのですね。
私の隣にいた若い男性の方は、物静かで一見人づきあいが
苦手そうでしたが、点数計算でもたついている私に計算方法を
教えてくれたり、マシンガン連射で他の皆をゾンビから助けてくれたりと
大活躍でした。
他の自然学園のメンバーたちも、戸惑い疲れ果てながらも、
充実したいい表情をしていましたね。
お疲れさまでした。
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