ほとんどの生徒が就労を大きな目標としている大学部ですが、特例子会社への就労において避けて通れないのが企業実習です。一定期間、企業に赴いて実際の業務を体験し、自分の適性と企業の求める人物像とが一致しているかどうかを確認する機会となります。 ここで良い評価を受ければ採用へと繋がる可能性もあり、進路決定の… ▶ 続きを読む
大学部企業実習の報告
2026年02月11日
高等部:球技大会の報告
2026年02月10日
2月9日(月)に市民体育館で球技大会を実施しました。種目は「キャッチバレーボール」です。自然学園のキャッチバレーボールは、運動が苦手な人でも参加しやすいように「ワンバウンドキャッチあり」「必ず下から投げる」など様々な工夫を取り入れています。そのため、ミスもしにくく、また運動が得意な子はフォローに回り… ▶ 続きを読む
進路指導に対する自然学園の理念
2026年02月09日
3年生の状況を考えるとIQ値がグレーゾーンの境界値にある生徒ばかりではありません。一般に言われる平均値である100を上回っているお子様も少なくありません。ASDの診断がある生徒は知的レベルが高いお子様ほど、認知発達の凸凹の値は大きくなる傾向があったり、ASDの特徴であるコミュニケーションが一方的であ… ▶ 続きを読む
特別支援学校からの就労の道のり
2026年02月04日
よく誤解されていることが多いのですが、一般就労とは障害者雇用枠または一般就労枠で、一般企業と直接雇用契約(期間の定めのある契約、契約社員、正社員など)を結んで働くことを指します。一般社員と同じ、またはそれに近い形式で働くのですが、ここで言う一般就労枠だけの就労ではないので、障害者雇用促進に沿った今年… ▶ 続きを読む
小学部で「豆まき」やりました!
2026年02月03日
明日は、立春です。節分の今日は大寒になります。暦の上では、大寒までが寒さがもっとも厳しい季節になります。豆まきは、疫病などをもたらす悪い鬼を追い払うもので、中国から伝わった風習で豆は魔滅(まめ=魔をめっする)に通じるものです。昔の人は、1年の始まりの立春を前に、豆まきを行ってこれからはじまる新しい1… ▶ 続きを読む
高等部3年家庭科特別授業(調理実習)の報告
2026年02月03日
2月2日(月)に「家庭科特別授業」として調理実習を行いました。単に調理スキルを身に付けるだけが目的ではなく、お世話になった先生方へ感謝を伝える機会として実施しました。 今回は「ベーコンエッグ・イングリッシュマフィン」「もやしときゅうりのナムル」「ポトフ」を3班に分かれて作りました。当日は9:30集合… ▶ 続きを読む
令和8年度 埼玉県立特別支援学校高等部の受験を振り返って・・・(学科試験について)
2026年01月30日
本日、1月30日(金)は埼玉県立特別支援学校高等部職業学科・高等部分校の合格発表日でした。バンブー教室の夏期講習や冬期講習を受講いただき、受験を終えた生徒の皆さん、長い間ご苦労様でした。苦手な勉強に眠い目をこすりながら、毎日受験勉強に取り組んだ受験生の皆さん一人ひとりの姿を入試問題を見ながら思い浮か… ▶ 続きを読む
学校でのユニバーサルデザインとは
2026年01月29日
学校でのユニバーサルデザインとは、障害の有無に関係なく、誰でも・無理なく・わかりやすく・安心して学習ができる学級や授業、教材のことをいいます。さいたま市が令和4年4月に「ユニバーサルデザインの考えを取り入れた授業づくりガイドブック」を発表したように、学校現場においてユニバーサルデザインを取り入れた授… ▶ 続きを読む
埼玉県私立入試の応募状況について
2026年01月24日
埼玉県は16日、2026年度の県内私立高校の入試応募状況(中間)を発表しました。全日制は前年と同じ47校で1万4,258人(前年度比128人減、内部進学者を除く)を募集し、13日時点で5万8,700人が応募ました。 応募者数は前年度比1,130人(1.9%)の減少で、全体倍率は4.1倍となりました。… ▶ 続きを読む
令和8年度入学生における高等特別支援学校の倍率
2026年01月23日
高等特別支援学校の令和8年度入試の倍率が1月15日に確定しました。埼玉県では、県内の特別支援教育を必要とする児童生徒の増加と県立特別支援学校の過密化に対応するため、近年多くの特別支援学校および分校が新設されました。今後も2029年にふじみ野市、2030年に八潮市で新設校が誕生する予定です。 職業科の… ▶ 続きを読む









