高等部:高等部通信1月号 学園長ブログ~可能性のとびら~-1
2026年1月5日
1、はじめに
あけましておめでとうございます。
12月は、高等部2年生は三者面談、進路説明会があり、一気に進路に向けたモードに切り替わったように見えました。12月18日(木)にクリスマス会があり、19日(金)の終業式で2学期が終了し冬休みに入りました。そしていよいよ冬休みも終わり、3学期が始まります。
新学期に入り体調の変化を心配しましたが、始業式の皆さんを見ていると気力も体力も充実しているように伺えます。みなぎるようなパワーが感じ取れ、3学期の準備はすでに万全だと言わんばかりの気迫がありました。高等部の皆さんが大きく体調を崩さず、体育祭、思いやり収穫祭、芸術文化鑑賞会に積極的に参加して頑張り、やり切った事にも感心しましたが、3学期も期待しています。
3学期はすぐに後期学力考査が始まります。3年生はいよいよ3年間の集大成です。すでに3年生全員に卒業見込みが出ていますが、その後の評定は3年間の総合成績が評定になります。高等部の皆さんにとっては後期学力考査の結果を踏まえた成績が単位認定に直結することになります。大学や専門学校を考えている人は、その評定が推薦などの基準になります。後期学力考査までの学習計画を見直し、無理のない効率的な学習を実践しましょう。焦らずに落ち着いて考え、今やるべきこととやらなければいけないことの見直しが得点を決めると言っても過言ではないでしょう。出来ないこと、間違えることばかりを気にして気持ちが逃げてしまっては、目標に近付くことすらできません。今できることを精一杯やること、その経過を残すことができていれば、結果が付いてこなくても次に必ず結果が表れてくるものです。得点がとれなかったらどうしようと今の段階からそんな不安ばかり考え怖がっていても始まりません。今できることから始めましょう。
寒さが厳しくなりますが保護者の皆様におかれましては、インフルエンザの感染および風邪などお引きにならないようにお体をご自愛ください。





