2025年06月25日

バンブー教室:バンブーだより6月号 学園長ブログ~可能性のとびら~-7

6,おわりに(自然学園バンブー教室夏期講習について) 一般的に小学生や中学生のお子様にとって1学期は、お子様方にとって、新しい環境になじめず精神的な負担が生じ不安が強くなる人たちが多い時期です。勉強面でも小学生は3年生、4年生と学年が上がるたびに勉強が難しくなり通常級の勉強について行けず悩むきっかけ… ▶ 続きを読む

2025年06月24日

バンブー教室:バンブーだより6月号 学園長ブログ~可能性のとびら~-6

【具体的な学力につまずきのある子の勉強の仕方のまとめ】 (1)見ることの支援 ①取り組むべき箇所を限定して掲示する。 ②取り組むべき手順を明記したメモを横に置いて確認しながら課題に取り組める手助けをする。 ③ワーキングメモリを補うメモやヒントを書き込める欄を目プリントに付けるようにする。 ④文字を大… ▶ 続きを読む

2025年06月23日

バンブー教室:バンブーだより6月号 学園長ブログ~可能性のとびら~-5

5,勉強が苦手なお子様の勉強の仕方 文科省は不登校の原因として学校に係る状況(学校が原因の不登校)、家庭に係る状況(家庭環境や家庭で起きた問題が原因の不登校)、本人に係る状況(学校・家庭いずれも関係のない本人の問題が原因の不登校)と3つに分類しているのですが、本人に係る状況(学校・家庭いずれも関係の… ▶ 続きを読む

2025年06月23日

高等部:高等部通信6月号 学園長ブログ~可能性のとびら~-5

6、おわりに 高等部の入学相談をしていて、学校に行くことができない、行きたくない気持ちが強くなって悩んでいる子どもたちが、例年の今の時期より多いように強く感じています。中学生の場合は、ゴールデンウィークなどの休み中に生活リズムが崩れたり勉強に対する悩みが強くなったり、今まで以上に学校生活に対する不安… ▶ 続きを読む

2025年06月22日

高等部:高等部通信6月号 学園長ブログ~可能性のとびら~-4

5、高等部2、3年生の生徒、保護者を対象にした進路説明会 6月4日(水)に高校3年生、6月10日(火)に高校2年生の生徒、保護者を対象とした進路説明会を行いました。具体的な目標をもって意義ある高校生活を送ってもらうためのキャリア教育の一環としての位置づけで毎年実施しています。私から就職についての話を… ▶ 続きを読む

2025年06月22日

バンブー教室:バンブーだより6月号 学園長ブログ~可能性のとびら~-4

4,継次処理と同時処理とは ワーキングメモリの問題は、継次処理のつまずきに関係しています。継次処理とは、勉強方法で言うなら時間の流れに沿って学習した順番で理解し、段階を踏まえ全体の理解に発展させ、学習課題を覚え、思い出し、解法につなげることを指しています。先生や保護者と一緒に学習するときはその理解を… ▶ 続きを読む

2025年06月21日

バンブー教室:バンブーだより6月号 学園長ブログ~可能性のとびら~-3

3,ワーキングメモリが学習に及ぼす影響 一般にワーキングメモリと言われる学習の基礎となる情報を処理するための能力である認知的スキルが問題になり、学習でのつまずきを生じているケースが考えられます。授業に参加することも家庭で学習的な課題を消化することも、漢字の暗記、国語の文章読解、計算、算数、数学の文章… ▶ 続きを読む

2025年06月21日

高等部:高等部通信6月号 学園長ブログ~可能性のとびら~-3

4、体験就労におけるソーシャルスキルについて 自然学園では、授業のカリキュラムにSST(ソーシャル・スキル・トレーニング)があります。高等部のカリキュラムにある「ビジネスマナー」もSSTとして取り扱われる教科です。 2015年に高等学校における個々の能力・才能を伸ばす特別支援教育モデル事業が開始され… ▶ 続きを読む

2025年06月20日

高等部:高等部通信6月号 学園長ブログ~可能性のとびら~-2

3、イブニングコース、イブニング個別リモートコース 現在、通信制高校の入学者は特別支援教育を必要としている人たち(通常級で通級を利用していた生徒)や不登校を経験していた人たち、高校をあらゆる理由で中退してしまった人たちです。共通する課題は学力にあり、中3の学力を持っている人はほとんどいないと思われま… ▶ 続きを読む

2025年06月20日

バンブー教室:バンブーだより6月号 学園長ブログ~可能性のとびら~-2

2,発達障害傾向の学力不振の本当の理由とは   2024年の12月に講演していただいた西永先生はその著作「子どもの発達障害とソーシャルスキルトレーニング」で、「ソーシャル・スキル」のスキルは「技能」ではなく「学習性の能力」であると書いています。LDやADHDなど発達障害の傾向がある子どもた… ▶ 続きを読む

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