2、高校生の不登校、中途退学について 高等学校における不登校生徒数は68,770人(前年度60,575人)で、前年度から8,195人(13.5%)増加して過去最多となりましたが、前年度と比較すると増加率は若干低くなりました(2022年度が18.8%で2023年度は13.5%)。また、在籍生徒に占める… ▶ 続きを読む
2026年05月01日
高等部:高等部通信4月号 学園長ブログ~可能性のとびら~-2
2026年04月30日
高等部:高等部通信4月号 学園長ブログ~可能性のとびら~-1
1、はじめに 今年の桜の開花は例年より少し早い開花でしたが、4月9日の入学式にはまだ葉桜にならない桜も多くみられ、桜吹雪が舞い散る華やいだ入学式を迎えることができました。 高等部の新2年生、3年生も4月8日に始業式があり新学期が始まりました。新2年生、新3年生に在籍している生徒の皆さんは新学期が始ま… ▶ 続きを読む
2026年04月29日
バンブー教室:バンブーだより4月号 学園長ブログ~可能性のとびら~-9
9,おわりに 新学期は、クラスメートが変わったり、担任の先生が変わったり、新しい環境に適応するのに時間がかかる人たちが多いので体調を崩しやすい時期です。新入生は新しい環境の変化に家庭にいる機会が長ければ長いほど、クラスになじめなかったり、いじめをうけたり、先生になじめなかったりした過去の嫌な思い出が… ▶ 続きを読む
2026年04月28日
バンブー教室:バンブーだより4月号 学園長ブログ~可能性のとびら~-8
8,バンブー教室が大切にしていること できないことはダメなことではありません。ましてクラスの他のお子様と較べる必要はありません。そんなことをしたら彼らが本当の意味でダメになってしまいます。人との関わりにおける問題行動や指示が入らない「言うことを聞かない子」「言いつけを守らない子」の背景にはワーキング… ▶ 続きを読む
2026年04月27日
バンブー教室:バンブーだより4月号 学園長ブログ~可能性のとびら~-7
7,特別支援教育を必要とする発達障害傾向のお子様の現状 文科省の統計によると発達障害があるこどもの2006年の調査では、全国7,000人だった数が2019年の統計では7万人になり、2020年では9万人を超えており、統計の数だけで言うと14年間で14倍にも増加しています。少子化で子供の数の減少に対して… ▶ 続きを読む
2026年04月26日
バンブー教室:バンブーだより4月号 学園長ブログ~可能性のとびら~-6
6,不登校の増加と発達障害傾向の児童・生徒の関係性とその実情 小・中・高等学校及び特別支援学校におけるいじめの認知件数は732,568件で、前年度に比べ50,620件(10.8%)増加しました。いじめの認知件数は小学校で588,930件、中学校122,703人です。生命や身心などに重大な被害が生じた… ▶ 続きを読む
2026年04月25日
バンブー教室:バンブーだより4月号 学園長ブログ~可能性のとびら~-5
5,不登校生の増加について 急な時間割や行事、教育プログラム等の変更は発達障害傾向のお子様は苦手とする特性の一つです。初めてのこと、慣れていない作業、慣れていない環境等も先の見通しが効かない特性のお子様にはスムーズに物事を熟せるようになるまで時間がかかります。 2024年10月に発表した文部科学省が… ▶ 続きを読む
2026年04月23日
バンブー教室:バンブーだより4月号 学園長ブログ~可能性のとびら~-4
4,バンブー教室のニーズ(教育目標) バンブー教室は、2歳からの幼児から未就学の保育園,幼稚園に通園しているお子様、小学生、中学生、高校生の児童・生徒をお預かりしている発達支援教室です。 未就学の幼児のニーズとしてはことばの遅れの改善やお友だちと遊べない、一斉の指示が入らない、不注意、衝動性から生じ… ▶ 続きを読む
2026年04月22日
バンブー教室:バンブーだより4月号 学園長ブログ~可能性のとびら~-3
3,バンブー教室の教育指導計画について バンブー教室は、個別学習コースもグループ学習である総合学習コースでも、個別の教育支援計画で把握した一人ひとりの認知発達の特性である凸凹から起因する学習面におけるつまずきや偏りや行動面におけるつまずきなどを総合的に判断した上での各支援機関との連携による将来的な自… ▶ 続きを読む
2026年04月21日
バンブー教室:バンブーだより4月号 学園長ブログ~可能性のとびら~-2
2,バンブー教室の教育支援計画について 個別の教育支援計画は、特別支援を必要とする児童生徒の一人一人のニーズを正確に把握し、最も効率的、かつ効果的な児童生徒にとって負担のない学習支援や学校生活における問題行動の改善などの支援や,指導を保護者や本人が悩み苦しんでいる課題について教育の視点から適切に対応… ▶ 続きを読む





