5、発達のつまずきある子どもたちの学ぶ力 今回は上記の事柄も踏まえ、発達障害がある子どもたちの学ぶ力についてお話しさせていただきます。 高等部の説明会でも触れさせていただきましたが、発達障害のある子どもたちは、その特徴として認知の弱さや感覚的なアンバランスさがあると言われています。そして通常学級… ▶ 続きを読む
2019年06月07日
[高等部通信4月号]学園長より~可能性の扉~⑤-1
2019年06月04日
[高等部通信4月号]学園長より~可能性の扉~④-3
最近は、中学生、高校生ばかりではなく小学生、幼児への低年齢化が進んでいるようです。高等部の生徒の場合、発達のつまずきが起因して、元来、2次障害と言われる精神的な不安定さや不登校などの問題行動が伴いやすい特色があります。 症状としては、いらいらすることが多くなったり、学校に行くことが億劫になったりす… ▶ 続きを読む
2019年05月31日
[高等部通信4月号]学園長より~可能性の扉~④-2
教科学習のつまずきにおいても、その相談の一つに「先生の説明が、早口で何を言っているのかわからない。」「黒板に書くことが多く書くスピードも速いので、ノートに書ききれず小学校の先生と違って待ってくれない。」など授業について行けず個々の配慮がないことを理由に挙げる生徒が、最も多いように思われます。次に宿題… ▶ 続きを読む
2019年05月28日
[高等部通信4月号]学園長より~可能性の扉~④-1
4、5月病について 連休が明けると、高校生は、いよいよ本格的に授業が始まり、勉強に取り組まなければいけない単位の認定を目標とする高校生としての学業に向かい合うことになります。2学期制を採用している高等学校では、前期試験が9月中に実施される学校が多くあると思います。 新入生は、新しい環境に慣れるまでに… ▶ 続きを読む
2019年05月24日
[高等部通信4月号]学園長より~可能性の扉~③
3、不安な気持ちを少なくするには そうだとしたら、それを改善するにはどうしたらよいでしょう。それは自分自身に自信をつけることが一番有効な方法になります。自分自身には自分でも気づかない、いいところ、悪いところ、できること、できないところがあります。できるところには、自分では気づいてないだけで他の誰より… ▶ 続きを読む
2019年05月21日
[高等部通信4月号]学園長より~可能性の扉~②
2、春先の不安による情緒の不安定さ 新学期に入りました。新しい環境に落ち着かない人たちがたくさんいると思います。教室の場所が変わったり、教科担任の先生が変わったり、新しい環境に適応するのに時間がかかる人たちが多いのではないかと思っています。 大人の社会人でも人間関係をうまく構築できる人ほど、どんな環… ▶ 続きを読む
2019年05月17日
[高等部通信4月号]学園長より~可能性の扉~①
1、はじめに 今年の桜は3月21日に開花し、中旬近くまで桜色に彩られた町並みを楽しむことができました。散りゆく桜もまた風情がありこの時期ならではの味わいを体感させてくれました。 4月の半ばを過ぎるころから、春日部駅西口から繋がるふじ通りの藤棚が少しずつ色づき始めました。4月28日(日曜日)には藤まつ… ▶ 続きを読む
2019年03月08日
[高等部通信 おもいやり 1月新年特別号]学園長より~可能性の扉~⑧
8、おわりに 3学期は、授業を通して身に付けた学習習慣が継続できるように、できるところ、やることができる量を計りながら、無理せず、計画的に、少しずつスモールステップで勉強をすすめてもらいたいと思っています。そのことが継続できれば誰もが、「こんなことができるようになったんだ」「今までできなかった問題が… ▶ 続きを読む
2019年03月05日
[高等部通信 おもいやり 1月新年特別号]学園長より~可能性の扉~⑦
7、高等部が取り入れているSST(ソーシャル・スキル・トレーニンング)について 11月5日に思いやり収穫祭と銘打った自然学園の学園祭で各クラスの出店した模擬店は、保護者の皆様にお手伝いいただくことなく、生徒が主体的にクラスごとに協力しながら、できるだけたくさんのお客さんが購入していただけるような商品… ▶ 続きを読む
2019年03月01日
[高等部通信 おもいやり 1月新年特別号]学園長より~可能性の扉~⑥-2
土屋先生は自分のお子様の例を挙げて、問題行動はその子なりの表現のひとつであると考え、問題行動を辞めさせるために怒り、繰り返させないために行動に制限をつけることよりも親はわが子を見ている関係性を重視して、身に付いていないスキルは教えてあげ、できるようになるまで待ち、それでもできないのであるならばできる… ▶ 続きを読む





