特別支援学級進路講和会 第2弾7月3日 その2
2026年7月20日
さいたま市立柏陽中学校
二部 その2
保護者会:「支援が必要な子どもたちの進路選択」(7月3日)
特別支援教育を必要としている子どもたちと言っても支援学級に在籍している生徒には、知的な遅れがあるつまずきを持った生徒と知的な遅れがなくASDや ADHD、LDなどの診断がある生徒、知的な遅れでも中度の知的遅れがある生徒などの在籍生がいると思います。
高等学校は通信制高校であっても大学進学や一般的教養の習得を目指す普通教育が中心です。そして自分の意思で高校卒業資格の条件である74単位以上の認定を受けることが必須になります。以上のことから学力の基準をどこに置くかが高校進学を考える基準になります。
読む、書くも含め主体的な学習ができない人は、高校側は受け入れたとしても本人の負担を考えると特別支援学校の進路が妥当と考えて良いと思います。
そして将来の進路を考え、総合的な判断が求められるでしょう。そのために通信制高校のさまざまな学習スタイルや通信教育協力連携校、各校の特色をよく理解した学校選びが必要になります。
支援が必要な子どもたちの進路選択であるならばまず、単位認定における学習内容の支援、および評価基準の弾力性、スクーリングの場所、期間、試験、および添削指導、レポートにおける難易度、課題における柔軟性、配慮等の認定基準をよく調べた上で進路を決める事が需要です。






