特別支援学級進路講演会
2026年7月22日
埼玉県さいたま市大砂土中学校
特別支援学級進路講演会
「進路に向けて中学生で必要な事」7月10日
貴校からの卒業生を1年生で1人、3年生で1人お預かりさせて頂いています。やはり最近の傾向としては療育手帳が取れないお子様や支援学級には在籍しているものの知的なレベルは、高いお子様が多くなっている印象です。
特別支援学級の在籍生の傾向が特別支援学校と特別支援学級の間に位置する様なお子様から、通常級(普通級)の間に位置する様なお子様に少しずつ変化している様に感じていました。
実際にお預かりした2人のお子様は学力的には充分に配慮なしで対応できていて、3年生で卒業を3月に控えている生徒は、不器用さや人間関係の苦手さは持ち合わせているものの、持ち前の明るさと誠実さで企業の実習に行っても高評価を頂き順調に就活が進んでいます。
そんな在籍生の具体的な事例を挙げながら、スモールステップで目標に向かって取り組んでいる状況は、どんな説明より説得力を持って受け入れられていると実感しました。とても楽しい進路学習を保護者とともに進めることができました。






