自然学園小学部 かぶと虫とりの報告
2026年7月1日
6月24日(水)、自然学園小学部では蓮田の森林で「かぶと虫とり」を実施致しました。幸いにも天候にも恵まれ、児童たちは楽しそうに取り組んでいました。
かぶと虫は気温や梅雨入りなどにとても敏感な昆虫です。毎年、大量に生息しいてる森林で、今年は見つけることができませんでした。そのため今年は予定を変更してアメンボとりやイトトンボとりを行いました。小学部の子どもたちは、夢中で、アメンボや、イトトンボを捕まえようと必死に取り組む姿が見られました。また、どこに行けばアメンボやイトトンボがとれるのかということを、それぞれの子どもたちが自分なりに工夫して捕まえることに全精力を傾けていました。
今回のかぶと虫とりでは、物事に集中してなにか一つの事に取り組むことや、クラスメイトとの助け合い、協力しながら行動するクラスメイトとのコミュニケーションを学ぶことができました。かぶと虫を採取する事はできませんでしたがこれからは社会科見学、学園祭などの行事がありますので、今回学んだ団体行動が生かせれば良いと考えています。






