大学部企業実習の報告
2026年2月11日
ほとんどの生徒が就労を大きな目標としている大学部ですが、特例子会社への就労において避けて通れないのが企業実習です。一定期間、企業に赴いて実際の業務を体験し、自分の適性と企業の求める人物像とが一致しているかどうかを確認する機会となります。
ここで良い評価を受ければ採用へと繋がる可能性もあり、進路決定の行方を左右する重要な活動です。
先日も大学部の生徒が1人、とある特例子会社で1週間の企業実習を行いました。今まであまり経験のない職種へのチャレンジで苦労する部分もあったようですが、自分の可能性を広げようと懸命に頑張ってくれたようです。企業実習は、それまで学校でやってきたことの総仕上げという側面があると感じています。
生徒にとってはプレッシャーや緊張ものしかかるでしょうが、ここを乗り越えないことには就労も見えてきません。いったん実習が始まってしまえば我々は祈るくらいしかできることがありませんが、生徒が安心して実習に取り組み、ひとりひとりの適性に合った職が見つかるように、今後も全力でサポートを続けていきたいと考えています。






