自然学園でお預かりしているお子様たちには、 非定型自閉症傾向の子どもたちが、 多くなっているように思います。 自閉症スペクトラム傾向の 特色が強く出ていながら、 学習障害やAD/HD(注意欠如多動性障害)の 特徴的な傾向もみられる点が 非定型自閉症傾向の1つの特徴といえるでしょう。 そのような子ども… ▶ 続きを読む
学園長コラム~可能性のとびら~①
2014年12月26日
2014年度クリスマス会
2014年12月25日
12月19日(金)、 2学期の終業式に引き続き、 恒例のクリスマス会が開催されました。 年々生徒数が増加している関係で、 春日部市商工振興センターの 大きな講堂をお借りしての、 盛大なクリスマス会となりました。 照明付きの舞台では、 生徒の皆さんによる歌やダンス、 楽器演奏等が披露されました。 小学… ▶ 続きを読む
不登校を経験した生徒に対する自然学園の取り組みについて②
2014年12月20日
高等部を受験する中学生が、 去年に比べて、 11月の現在で比較しても 問い合わせ数は、圧倒的に多くなっています。 やはり、お問い合わせ者の多くが 不登校を経験しています。 自然学園では、 以上のことをスロースッテップの目標設定で実践する中、 中学校時代に不登校を経験した生徒が、 毎日生き生きと登校で… ▶ 続きを読む
不登校を経験した生徒に対する自然学園の取り組みについて①
2014年12月19日
自然学園は、 日ごろからお話をさせていただいているように、 キャリア学習を重要な教育課程の内容に位置づけ、 ソーシャル・スキル・トレーニングによって、 企業に受け入れられる ビジネススキルやビジネスマナーを育成していく方針を 明確に打ち出して、 カリキュラムを時間割に導入しています。 そして、なによ… ▶ 続きを読む
第5回自然学園定期講演会開催
2014年12月18日
自然学園では、 12月7日(日)に 春日部市民文化会館で 第5回目の定期講演会を開催しました。 今回のテーマは不登校に焦点を当てて講演を行いました。 Ⅰ部では、 「過去と現在における不登校の子どもたちの実態の違い ~不登校の原因と対策~」と題して、 自然学園支援コーディネイターである小川文子先生 (… ▶ 続きを読む
高等学校における不登校生の支援について②
2014年12月17日
そして、 それに続く「学校に行っている」17.3% 「仕事をしながら学校に行っている」8.3% 「仕事をしながら学校以外の場所で勉強している」が 4.8%という統計結果の、 学校への通学に 通信制高校や中間定時制なども含めた単位制高校、 それを補うフリースクールや技能連携校の存在が 大きく関係してい… ▶ 続きを読む
高等学校における不登校生の支援について②
2014年12月17日
そして、 それに続く「学校に行っている」17.3% 「仕事をしながら学校に行っている」8.3% 「仕事をしながら学校以外の場所で勉強している」が 4.8%という統計結果の、 学校への通学に 通信制高校や中間定時制なども含めた単位制高校、 それを補うフリースクールや技能連携校の存在が 大きく関係してい… ▶ 続きを読む
高等学校における不登校生の支援について①
2014年12月15日
高等学校で不登校に至った生徒の場合、 退学に結び付いてしまうことが多い中、 元籍校を退学した後、 どのような状況になっているか、 ということを文部科学省が統計をとっています。 その統計によると、 「仕事をしている」47% 「仕事についておらず、学校にも行っていない」20%, 「学校に行っている」17… ▶ 続きを読む
高校生の不登校の実状②
2014年12月12日
また、不登校のきっかけと考えられる状況を 学校側に複数回答で尋ねたところ、 「不安など情緒的混乱」が最も多く28.1%、 次いで「無気力」が25.6%、 「いじめを除く友人関係を巡る問題」が15%、 「親子関係をめぐる問題」が10.9%でした。 高校の場合は「無気力」が28.1%で圧倒的に多く 「不… ▶ 続きを読む
高校生の不登校の実状①
2014年12月11日
高校生で言えば、 平成22年の統計では、 55707人で60人に1人が 不登校であるということです。 高等学校の場合は、 義務教育課程ではないため、 公立、私立とも不登校になった生徒の 約31%は退学しています。 留年などして在籍が継続しているケースは、 公立で約11.3%、私立高校では約0.02%… ▶ 続きを読む









