2020年12月25日

[高等部通信11月号]学園長より~可能性の扉~7

7、おわりに 2学期は、「体育祭」、「学園祭(音楽祭、思いやり収穫祭)」、「芸術文化鑑賞会」といった学校行事が終わり、そして最後に「クリスマス会」と学校行事が予定されています。「稲刈り」、「さつまいもほり」は中止になりましたが、皆さんは学校行事の趣旨をよく理解して、常に全体を意識しながらお互いにコミ… ▶ 続きを読む

2020年12月24日

[高等部通信11月号]学園長より~可能性の扉~6-②

6、学習支援で大切なもの② 一人ひとりの感覚的な偏りや情報を処理する認知力の凸凹を把握できれば、どのような覚え方なら記憶しやすいのか、どのように課題を提示したら課題に取り組みやすくなるのか、どのように問題や課題のプリントを工夫したら解答欄に答えが書きやすくなるのかなどを考えて課題や問題に取り組めるよ… ▶ 続きを読む

2020年12月21日

[高等部通信11月号]学園長より~可能性の扉~6-①

6、学習支援で大切なもの① 高等部のお子様方にある興味の偏りという特徴は、興味を持てることに対してとても高い集中力や持続力を発揮して夢中になって取り組むことが出来るということです。また、自信があって取り組める課題はやるべきことが明確に示されていればその手順に従って粛々と取り組める能力はある子たちだと… ▶ 続きを読む

2020年12月17日

[高等部通信11月号]学園長より~可能性の扉~5-②

5、自然学園のキャリア教育② このような普段の授業と並行するように企業の就労実習や、それに基づく事前指導や実習報告会などを計画的に取り入れ、企業に要求されるスキルが体験を通して理解でき、行動として実践することができ、企業や社会が受け入れてくれる人材の育成を自然学園はキャリア教育の目標としています。 … ▶ 続きを読む

2020年12月14日

[高等部通信11月号]学園長より~可能性の扉~5-①

5、自然学園のキャリア教育① 学校教育でのキャリア教育や働くことを考えた場合、特別支援学校の単独校(職業科)のように1年生からの企業実習を目指し、職業および生活に関わる基礎的なスキルの獲得と「一般企業への就職」を明確な目的として「セルフマネジメントスキル」「コミュニケーションスキル」「作業遂行スキル… ▶ 続きを読む

2020年12月10日

[高等部通信11月号]学園長より~可能性の扉~4

4、第12回自然学園『思いやり収穫祭(学園祭)』 特別講演会 【発達障害がある子どもたちのキャリア教育】【「読む・書く」「算数・数学」が苦手な子どもたちの理由】 自然学園の年間のカリキュラムに組み入れられている学校行事は、自然学園の理念にある、子ども達の将来の自立に向けた取り組みを前提としたキャリア… ▶ 続きを読む

2020年12月07日

[高等部通信11月号]学園長より~可能性の扉~3

3、自然学園 思いやり収穫祭 模擬店、展示会 今年は、感染防止対策で、今までのような調理したものを販売する模擬店は中止させて頂き、一般のお客様のご来場は控えさせて頂きました。 生徒の皆さんが、コロナ禍での制限の中、工夫を凝らして実施する模擬店は今まで以上に皆さんのアイディア、話し合い、チームワークと… ▶ 続きを読む

2020年12月03日

[高等部通信11月号]学園長より~可能性の扉~2

2、第12回自然学園『思いやり収穫祭(学園祭)』の報告 10月31日,11月1日にかけて実施された自然学園の学園祭である『思いやり収穫祭』も良い天候に恵まれ実施することができました。音楽祭の際はお忙しい中、保護者の方々には足を運んで頂き、誠にありがとうございました。保護者の皆様がご参加頂いたことで、… ▶ 続きを読む

2020年11月30日

[高等部通信11月号]学園長より~可能性の扉~1

1.はじめに 朝晩は寒さを肌身に感じるようになり、秋の深まりとともに冬の足音が聞こえてきました。木々の紅葉もピークを迎え、いよいよ寒さも本格的になってきたような今日この頃です。 10月31日(土)、11月1日(日)にかけて自然学園では『思いやり収穫祭』を実施しました。 『思いやり収穫祭』も開催が危ぶ… ▶ 続きを読む

2020年11月16日

[高等部通信10月号]学園長より~可能性の扉~6

6.おわりに 自然学園では、秋の風物詩である稲刈りを毎年の恒例行事である農業体験授業の一環として実施していました。春の田植えにはじまり、秋晴れに恵まれた田んぼにコンバインの音が遠くから聞こえてくる長閑な春日部の田園地帯の一区画を農業実習のためにお借りして、昔ながらの鎌での稲刈りを経験させてもらってい… ▶ 続きを読む

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