2018年06月22日

[高等部通信5月号]学園長より~可能性の扉~③-2

自然学園では、毎年5月に高等部3年生が修学旅行を実施しています。今年度も昨年同様5月23日から25日の2泊3日の日程でみちのく路を旅する行程になりました。 天気予報では雨が多い予報だったので、何とか天候が崩れないことだけを祈っていました。1日目は、最初に岩手県世界遺産である中尊寺金色堂を皮切りに奥州… ▶ 続きを読む

2018年06月19日

[高等部通信5月号]学園長より~可能性の扉~③-1

3、防災訓練と修学旅行について 自然学園では、5月16日に防災訓練を行いました。首都圏直下型地震を想定することはもちろんですが、昨年自然学園の近隣でも見舞われた自然災害も想定しての訓練を実施計画に反映しました3年前には、9月の台風の影響で春日部や越谷では水没地域があちらこちらで見かけられ、さいたま、… ▶ 続きを読む

2018年06月15日

[高等部通信5月号]学園長より~可能性の扉~②

2、藤まつり 今年は桜の満開も過去3番目の早さでしたが、藤の花も例年より早く満開を迎え4月22日(日曜日)の藤まつりには満開のピークはすこし過ぎていましたが、校舎前のふじ通りの藤棚に紫、白と色鮮やかな藤の花が舗道を飾り、校舎の前の白い藤の花はちょうど満開に花を咲かせて、大勢の人たちが立ち止まってその… ▶ 続きを読む

2018年06月12日

[高等部通信5月号]学園長より~可能性の扉~①

㍻30年高等部通信5月号 学園長ブログ可能性の扉 1、はじめに もう梅雨入りしたかと思うような天候がGW後半から続いています。  気温も3月、4月上旬を思わせるような寒さで、温度差から体調が思わしくなく、気圧の低さも含めて精神的にも不安定になっている人も多いことと思います。  そうでなくても5月の連… ▶ 続きを読む

2018年05月28日

[高等部通信4月号]学園長より~可能性の扉~⑥

6、終わりに このような彼らに関わる指導すべき立場の人の「気づき」のなさが彼らの不安を大きくしてこの時期の不登校や無気力に結び付いているのです。このことを踏まえて、彼らが行動しやすい規範を作ってあげて、それを彼らがわかりやすいように構造化、可視化し、行動パターンを彼らとの約束として般化させてあげれば… ▶ 続きを読む

2018年05月24日

[高等部通信4月号]学園長より~可能性の扉~⑤

5、アセスメントの重要性について 自然学園では、一人ひとりのお子様に対してのアセスメントを重視しています。アセスメントとは、支援を求めている対象が、これからどうしたいと思っているのか(主訴)、対象の特性がどのように主訴に関わっているのかを様々な情報をもとに総合的・多面的に判断し、見たてることを言いま… ▶ 続きを読む

2018年05月21日

[高等部通信4月号]学園長より~可能性の扉~④-2

中学生の場合は、この『中1ギャップ』と不登校が連休明けに結び付くのです。入学前から新しい環境の適応に対する不安を抱えながら新学期を迎え、春先は精神的なバランスが崩れ、精神的な不安定さが助長しやすい時期なのです。いままで学校生活の中で、不安による情緒混乱が生じて不登校を経験したことがある生徒や2次的な… ▶ 続きを読む

2018年05月17日

[高等部通信4月号]学園長より~可能性の扉~④-1

4、春先に注意しておかなければいけないこと   連休が明けると、いよいよ本格的に勉強に取り組まなければいけないシーズンが始まります。新入生は、新しい環境に慣れるまでに落ち着かなかった人も多いことでしょう。『中1ギャップ』という言葉をよく聞きます。昨年、全国の小、中学校での不登校生徒増加のニ… ▶ 続きを読む

2018年05月14日

[高等部通信4月号]学園長より~可能性の扉~③

3、自然学園で学んでほしいこと   新しい環境に落ち着かない人たちがたくさんいると思います。クラスメートが変わったり、担任の先生が変わったり、新しい環境に適応するのに時間がかかる人たちが多いのではないかと思っています。自然学園の在籍生は、どちらかというと人間関係を得意としている生徒より苦手… ▶ 続きを読む

2018年05月10日

[高等部通信4月号]学園長より~可能性の扉~②-2

この言葉は、『置かれた場所で咲きなさい』と言う言葉は、自分自身も含めて、その人のありのままを受け入れること。そして、その中に可能性を見出すことが大切なことであると教えてくれているのです。どうか皆さん自分自身を見つめなおして、自分で自身のつまずきを受けいれましょう。現状を嘆いたり、人を批判したりして、… ▶ 続きを読む

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