2021年06月24日

[高等部通信6月号]学園長より~可能性の扉~6

6、おわりに   5月11日の火曜日に、昨年は中止となった田植えの農業体験授業を実施しました。地元の農家の方にご用意していただいた水田の一画を、昔ながらの手植えで体験させていただきました。湿りがちではありましたが、風薫る爽やかな陽気の中、参加した高等部の生徒の皆さんは楽しそうに汗をかきなが… ▶ 続きを読む

2021年06月21日

[高等部通信6月号]学園長より~可能性の扉~5

5、高等学校での学習について   連休が明けて、新入生は学校生活にも慣れ、いよいよ各学年とも、本格的に前期学力考査の出題範囲にも重なるレポート課題に取り組まなければいけない時期になりました。それに伴い、授業も活気を帯びてきています。   全日制で授業に取り組んでいる通信制高校の学… ▶ 続きを読む

2021年06月17日

[高等部通信6月号]学園長より~可能性の扉~4

4、自然学園で学んでほしいこと   クラスメートが変わったり、教科の先生が変わったり、新しい環境に落ち着かず、適応するのに時間がかかる人たちが多いのではないかと思います。自然学園の在籍生は、どちらかというと人間関係を得意としている生徒より苦手としている生徒のほうが多いのではないでしょうか。… ▶ 続きを読む

2021年06月14日

[高等部通信6月号]学園長より~可能性の扉~3

3、発達障害と愛着障害について   本来抱えている困難さの他に、二次的に情緒が混乱、または不安定になったり、身体症状として現れたりすることがあります。それらは発達障害の「二次障害」と言われています。発達障害がある子にとってはさらに困難さが増えてしまうため、気をつけなければなりません。二次障… ▶ 続きを読む

2021年06月10日

[高等部通信6月号]学園長より~可能性の扉~2

2、「うつ」に見られる二次障害について   昨年度の休校で家庭学習を余儀なくされた高等部に在籍の生徒の皆さんは、「読む・書く」に苦手さがあり教科書ワーク的な自主学習教材を消化することにかなりの負担がかかる生徒です。動画などの教材も一方的な配信なので、今までのつまずいた課題には、認知的な問題… ▶ 続きを読む

2021年06月07日

[高等部通信6月号]学園長より~可能性の扉~1

1、はじめに   日本でも新型コロナウイルスの変異種の感染拡大が深刻化し、終息の目途がつきません。感染者の急増で東京の緊急事態宣言が4月25日から5月11日まで発令されていましたが、5月31日まで延長されています。埼玉県でも蔓延防止対策等重点措置の対象に指定されている地域があります。そのよ… ▶ 続きを読む

2021年04月30日

[高等部通信4月号]学園長より~可能性の扉~5

5、終わりに   今まで経験をしたことのないような大変なことが世の中で起きています。 私は日ごろから彼らに言っている言葉を自分に言い聞かせています。 大変なつらい時こそ、自分の足元を見て「今できること、今やるべきことを精一杯、努力精進すること。」   そんな思いで毎日丁寧に過ごす… ▶ 続きを読む

2021年04月26日

[高等部通信4月号]学園長より~可能性の扉~4-②

(4)学習環境の整備 まず家庭学習に取りかかる前に家庭のどこで学習させるかが問題になります。たとえ、大きな家の家庭でお子様が部屋を持っている家庭でも、ゲーム機が散乱していたり、レゴブロックが敷き詰められていたり、漫画が散乱していたりする学習環境では、すぐに集中が途切れてしまいます。高等部でお預かりし… ▶ 続きを読む

2021年04月22日

[高等部通信4月号]学園長より~可能性の扉~4-①

4、家庭学習をスムーズに進めるための学習支援   学習のつまずきは、読む、書く、聞くなど、情報を処理する認知の偏りに起因しています。「読む・書く」に苦手さがある人は、問題文や文章などを読んで、設問に応じた答えを解答欄に筆記することは困難を極める行為です。中学生時代の学力考査の前に提出を義務… ▶ 続きを読む

2021年04月19日

[高等部通信4月号]学園長より~可能性の扉~3

3、5月病について   この時期は、入学前から新しい環境の適応に対する不安を抱えながら新学期を迎え、春先は精神的なバランスが崩れ、不安定さが助長しやすい時期です。このような状況で新学期の登校再開に不安を感じているお子様方が少なくないことを私は予想しています。   今までの学校生活… ▶ 続きを読む

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