2019年11月12日

[高等部通信9月号]学園長より~可能性の扉~7

7、夏休みを利用した企業見学会のご報告 長瀞のサマーキャンプから帰ってきて、週末には終業式を迎え、慌ただしく夏休みに突入しました。今年は例年になく梅雨明けが遅れ、梅雨が明けきれない状態が続いていました。はっきりしない曇り空が多い中、サマーキャンプも時折の雨模様でしたが2日間の行程を消化することができ… ▶ 続きを読む

2019年11月08日

[高等部通信9月号]学園長より~可能性の扉~6

6、夏休み特別授業(オープンキャンパス) 毎年夏休み中の高1、高2の登校日に高校2年生は調理実習、高校1年生はTシャツづくり体験授業行い、その日に合わせて今年度の受験希望者のためのオープンキャンパスを実施しています。今年は例年より多くの方々にご来校いただき、2年生のミニピッツァと1年生のTシャツ作り… ▶ 続きを読む

2019年11月05日

[高等部通信9月号]学園長より~可能性の扉~5

5、就労を目標に置いた学校教育におけるキャリア教育と特別支援教育の現状 高等部の在籍生も含め医療機関でLDやADHD、自閉症スペクトラム障害の診断を受けたお子様方や、通常学級や特別支援学級の情緒でまだ診断を受けていないお子様の中で、診断を受けたとしても療育手帳の取得が難しいお子様方がたくさんいます。… ▶ 続きを読む

2019年11月01日

[高等部通信9月号]学園長より~可能性の扉~4

4、第15回定期講演会 自然学園では、9月8日(日)に定期講演会を大宮ソニックシティ 603会議室にて行います。自然学園では、発達のつまずきのある子どもたちの理解を保護者の方々に深めてもらう機会として、発達障害がある子どもたちの保護者の方々を対象にした発達障害セミナーを定期的に開催しています。今回の… ▶ 続きを読む

2019年10月29日

[高等部通信9月号]学園長より~可能性の扉~3

3、教育機会確保法を受けての動き  上記でご紹介させていただいた自然学園中学部は小学部とともにフリースクールです。不登校が社会問題になってきた2000年以降、学校に行けなくなってしまった不登校生徒のもう一つの居場所としてフリースクールが認知されるようになっていったと記憶しています。以前から公立小中学… ▶ 続きを読む

2019年10月25日

[高等部通信9月号]学園長より~可能性の扉~2

2、毎日新聞「子どもたちの気持ち」から  6月3日から7月8日までの休刊日を除く毎週月曜日の毎日新聞の全国版の朝刊に計5回に渡って自然学園が掲載されました。教育欄の『子どもの気持ち』と言うコーナーで自然学園中学部1年生の子どもたちの様子が連載されました。  教育担当の記者の方が自然学園のHPを見て、… ▶ 続きを読む

2019年10月23日

[高等部通信9月号]学園長より~可能性の扉~1

1、はじめに 今年は例年より梅雨明けが遅く、7月29日に関東甲信越地方の梅雨明けが気象庁から発表されました。7月は例年にくらべて涼しく過ごしやすい日が続いていたのですが、急に日中は35度の猛暑日が続き、8月に入って連日の熱帯夜で寝不足になっている人も多いように思います。猛暑に徐々に体が慣れる間もなく… ▶ 続きを読む

2019年08月16日

[高等部通信5月号]学園長より~可能性の扉~⑧

8、おわりに 5月、6月は気候的にも精神的に不安定なる時期です。暑かったり、涼しかったりの気温の変化と晴れたり曇ったり雨降りだったりする気圧の変化に体が調整できずに、自立神経が崩れ、イライラが募り精神的に不安定なりことが多い時期です。特に自然学園の生徒の皆さんの中には、小学校や中学校時代にいろいろな… ▶ 続きを読む

2019年08月08日

[高等部通信5月号]学園長より~可能性の扉~⑦

7、情緒の安定を図る特別支援チームによるケア体制 自然学園では、二次的なつまずきのある子どもたちに対して、医療的な支援も含めてケアできる支援体制の確立とできるだけ的確な個別の支援計画に基づくアセスメントを、 次へのステップの目標に置いた取り組みを実践しています。バンブー生としてお預かりするうえで、前… ▶ 続きを読む

2019年08月05日

[高等部通信5月号]学園長より~可能性の扉~⑥

6、適切なお子様との向き合い方について   ではこのような子どもたちに対してどのような対応をしなくてはならないかということをお話しします。特別支援教育を実践するうえで非常に大切なことです。 『「発達障害と向き合う」竹内吉和著 幻冬舎ルネッサンス新書 』に人間教育の極意は「アメとムチ」という見出しがつ… ▶ 続きを読む

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