2018年02月23日

[高等部通信2月号]学園長より~可能性の扉~②

2、第11回定期講演会の報告  自然学園では発達のつまずきのある子どもたちの理解を保護者の方々に深めてもらう機会として発達障害がある子どもたちの保護者の方々を対象にした発達障害セミナーを自然学園の定期講演会として開催しています。保護者の方々と共に発達のつまずきのある子どもたちのより良い支援方法を考え… ▶ 続きを読む

2018年02月20日

[高等部通信2月号]学園長より~可能性の扉~①

平成30年高等部通信2月号 1、 はじめに  1月22日(月)に午後から大雪になり、高等部も午後からの授業を休講にしました。 前日の日曜日は、大宮ソニックシティーで定期講演会を予定していて何日か前から上空に寒気が停滞していて寒さの厳しい日が続いていたのですが、その発達した南岸低気圧が雨や雪をもたらし… ▶ 続きを読む

2018年02月16日

[高等部通信1月新年特別号]学園長より~可能性の扉~⑦

7、おわりに 3学期は、授業を通して身に付けた学習習慣が継続できるように、できるところ、できる量を計りながら、無理せず、計画的に、スモールステップで勉強をすすめてもらいたいと思っています。そのことが継続できれば誰もが、「こんなことができるようになったんだ」「今までできなかった問題が解けるようになった… ▶ 続きを読む

2018年02月13日

[高等部通信1月新年特別号]学園長より~可能性の扉~⑥

6、自然学園におけるSSTの考え方 保護者の方々にご相談を受ける内容として最も多いものは、人とのかかわりに関する悩みだと思います。「対人的な緊張で自分の気持ちがうまく伝えられず、ぎくしゃくした振る舞いになってしまう」「うまく挨拶や謝ることができない」「友だちをうまく誘えない、うまく友だちの仲間に入れ… ▶ 続きを読む

2018年02月09日

[高等部通信1月新年特別号]学園長より~可能性の扉~⑤

5、SSTについて 11月5日に思いやり収穫祭と銘打った自然学園の学園祭で各クラスから出店した模擬店は、生徒が主体的にクラスごとに協力しながら、できるだけたくさんのお客さんが購入していただけるような商品の工夫をした結果とても大盛況でした。特に自然学園高等部2年生、3年生はふじ祭りの経験を踏まえて、な… ▶ 続きを読む

2018年02月06日

[高等部通信1月新年特別号]学園長より~可能性の扉~④

4、第11回定期講演会   自然学園では発達のつまずきのある子どもたちの理解を保護者の方々に深めてもらう機会として、発達障害がある子どもたちの保護者の方々を対象にした発達障害セミナーを自然学園の定期講演会として開催しています。保護者の方々と共に発達のつまずきのある子どもたちのより良い支援方法を考えて… ▶ 続きを読む

2018年02月02日

[高等部通信1月新年特別号]学園長より~可能性の扉~③

3、就労に向けた自然学園高等部の取り組みについて このような状況を踏まえ、自然学園高等部では企業に就労した際に継続的な企業定着を可能にするためは、企業人として組織に受け入れられ、企業の利益のために貢献できる人材の育成を考えたキャリア学習の一環として、ソーシャル・スキル・トレーニングをカリキュラムに導… ▶ 続きを読む

2018年01月30日

[高等部通信1月新年特別号]学園長より~可能性の扉~②

2、発達障害がある人たちの就労状況について 今まで発達障害がある子どもたちは非常に指導することが難しく文部科学省が発表している全国の公立学校の通常級で6、5%いる発達障害の子どもたちをクラスの子どもたちと同様に授業や学校行事に参加させて、周りに迷惑をかけないでうまく適応させていくことが極めてむずかし… ▶ 続きを読む

2018年01月26日

[高等部通信1月新年特別号]学園長より~可能性の扉~①

1、新年のご挨拶  新年あけましておめでとうございます。 12月22日のクリスマス会はご苦労様でした。高等部の皆さんがクラスごとにどんな出し物を披露するかを熟考して、練習を重ねたことが見てとるようにわかりました。どのクラスも音楽祭の時よりさらにまとまりがありました。なによりも皆さんが楽しんでいたこと… ▶ 続きを読む

2018年01月19日

[高等部通信11月号]学園長より~可能性の扉~⑦

7、終わりに   学校で行わなければならない合理的な配慮は、まだ一般的にはあまり知られていません。今回講演をお願いする阿部利彦先生は、東京都の足立区公立小中学校や埼玉県の公立小中学校の特別支援教育のスーパーバイザーとして公立学校の特別支援教育の導入に大きく貢献してきた先生です。現在は星槎大… ▶ 続きを読む

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