小学部:芸術文化鑑賞会の報告

2021年12月15日

 11月19日(金)、自然学園の児童・生徒たちは芸術文化鑑賞会を行いました。小学部では冬の季節を味わいながら、美術的な感性を磨く事を目標に映画鑑賞とちぎり絵の作成をしました。午前中は『アナと雪の女王』を視聴し、午後は映画のキャラクターでもあるオラフをちぎり絵で作成しまいた。

 児童たちは、午前中の『アナと雪の女王』を静かに視聴していました。すでに視聴している児童も何人かいましたが、ふざけたりする児童がいなかったことに2学期の成長を感じることが出来ました。

午後のちぎり絵の作成では、和紙をちぎってオラフの身体を表現したり、修正ペンを使って雪を表現したりしました。普段の授業ではあまり馴染みがない道具を使うことが出来たことは児童にとって貴重な体験になったと思います。和紙をどのくらいの大きさでちぎって貼るのかを考えたり、目や口のバランスを考える事は難しかったと思いますが、児童たちは試行錯誤しながら取り組んでいました。2~3時間ぐらいの時間をかけた作品はいずれも本物と見間違うぐらいの素晴らしいものになりました。

今回の芸術文化鑑賞会では冬の季節を味わいながら、美術的な感性を磨く事を目標にしていました。この目標は達成することが出来たと考えています。11月は学園行事が非常に多く、準備も含めて、児童たちの負担は大きかったと思います。その中で一生懸命取り組み、目標を達成した事に担任として嬉しく思います。

小学部担任:小川

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