2025年05月31日

中学部:中学部通信5月号 学園長ブログ~可能性のとびら~-4

4,中学部進路説明会について 『不登校や特別支援教育を必要としている子どもたちの高校進学』   不登校を経験していて、しばらく勉強から遠ざかっている人たちや        特別支援教育を必要として通級を利用としている人たち、ADHDやLDの診断を受け、知的な遅れが少なく、特別支援学級に通っ… ▶ 続きを読む

2025年05月30日

中学部:中学部通信5月号 学園長ブログ~可能性のとびら~-3

【具体的な学力につまずきのある子の勉強の仕方のまとめ】   (1)見ることの支援 ①取り組むべき箇所を限定して掲示する。 ②取り組むべき手順を明記したメモを横に置いて、確認しながら課題に取り組める手助けをする。 ③ワーキングメモリを補うメモやヒントを書き込める欄を、プリントの目につく目立つ… ▶ 続きを読む

2025年05月29日

中学部:中学部通信5月号 学園長ブログ~可能性のとびら~-2

3,勉強が苦手な子どもたちの勉強の仕方 文科省は不登校の原因として、①学校に係る状況(学校が原因の不登校)、②家庭に係る状況(家庭環境や家庭で起きた問題が原因の不登校)、③本人に係る状況(学校・家庭いずれも関係のない本人の問題が原因の不登校)の3つに分類しています。③においては、不安や無気力が原因と… ▶ 続きを読む

2025年05月28日

中学部:中学部通信5月号 学園長ブログ~可能性のとびら~-1

1,はじめに ゴールデンウィークが終わりました。少しずつ目に映る花も桜から藤の紫色になり、最近はバラの鮮やかな赤やピンクなどの色を目にするようになりました。人の笑いにあふれた街並みが心なしかカラフルなペンキに塗り替えられたように、にぎやかに色めいて見えます。 小学校・中学校のいずれの年代においても、… ▶ 続きを読む

2025年05月19日

バンブー教室:バンブーだより5月号 学園長ブログ~可能性のとびら~-3

4,バンブー教室進路説明会について・・『不登校や特別支援教育を必要としている子どもたちの高校進学』 不登校を経験していてしばらく勉強から遠ざかっている人たちやと特別支援教育を必要として通級を利用としている人やADHDやLDの診断を受け、知的な遅れが少ない特別支援学級に通っている人たちは、現在通信制高… ▶ 続きを読む

2025年05月19日

バンブー教室:バンブーだより5月号 学園長ブログ~可能性のとびら~-5

6,【Wisc-Vについて】 現在Wisc-Ⅳという知能検査がWisc-Vいう最新の検査になりました。一番大きく変わったところは、なんといっても測ることができる指標の数がWisc-Ⅳでは、4つ(言語理解、知覚推理、ワーキングメモリ、処理速度)だったところから5つ(言語理解、視空間、流動性推理、ワーキ… ▶ 続きを読む

2025年05月18日

バンブー教室:バンブーだより5月号 学園長ブログ~可能性のとびら~-4

5,特別支援学級に在籍している子どもたちの進路について 通常の学級に在籍する発達障害の可能性のある児童生徒について、実態や支援状況を明らかにするため、文部科学省は2022年1~2月、調査を実施し全国の公立小中高校から対象校を抽出して集計・分析した結果が2022年12月に公表されました。その調査による… ▶ 続きを読む

2025年05月16日

バンブー教室:バンブーだより5月号 学園長ブログ~可能性のとびら~-2

3,精神的な問題と不登校についての関連性とその理解 春先は精神的なバランスが崩れ、精神的な不安定さが助長しやすいのもこの時期でもあります。一般的な「5月病」というと新入社員のサラリーマンや大学生の新入生などにみられる新しい環境に適応できないことに起因する精神的な症状を指していました。 ゴールデンウイ… ▶ 続きを読む

2025年05月15日

バンブー教室:バンブーだより5月号 学園長ブログ~可能性のとびら~-1

1,はじめに すっかり春めいて過ごしやすい季節になりました。自然学園の校舎の前の藤棚もふじ通りに面した通りの花壇も藤まつりに合わせてこんなにきれいに花を咲かせています。校舎前の藤棚は藤まつりに合わせるように満開になりました。自然学園の高等部2,3年生と大学部の生徒は、藤まつりに校舎前での模擬店を出店… ▶ 続きを読む

2025年05月12日

高等部:高等部通信5月号 学園長ブログ~可能性のとびら~-5

5、自然学園の学習支援について(レポートの取り組み) 本来レポートも教科書やワーク同様、視覚的な認知力が弱く、教科書を読むことや黒板の字を書き写すこと、漢字や英単語を覚えることが苦手な人たちは、自分一人で課題を解いてレポートの答えを書き込む作業は、苦手としていることの一つだと思います。まして発達障害… ▶ 続きを読む

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