6、適切なお子様との向き合い方について ではこのような子どもたちに対してどのような対応をしなくてはならないかということをお話しします。特別支援教育を実践するうえで非常に大切なことです。 『「発達障害と向き合う」竹内吉和著 幻冬舎ルネッサンス新書 』に人間教育の極意は「アメとムチ」という見出しがつ… ▶ 続きを読む
2019年08月05日
[高等部通信5月号]学園長より~可能性の扉~⑥
2019年08月01日
[高等部通信5月号]学園長より~可能性の扉~⑤
5、この時期に起きる不安による情緒の混乱について 高等部の在籍生の中にも、この時期に在籍学校で運動会や体育祭をきっかけに学校に行くことが嫌になり、不登校になりかけている人たちもいるようです。このことで2次障害につながることがないよう対応していきたいと思っています。 今回は自閉症スペクトラムと2次的な… ▶ 続きを読む
2019年07月29日
[高等部通信5月号]学園長より~可能性の扉~④
4、防災訓練と修学旅行について 自然学園では、5月15日(水)に防災訓練を行いました。首都圏直下型地震を想定することはもちろんですが、昨年自然学園の近隣でも見舞われた自然災害も想定しての訓練を実施計画に反映しました4年前には、9月の台風の影響で春日部や越谷では水没地域があちらこちらで見かけられ、さい… ▶ 続きを読む
2019年07月25日
[高等部通信5月号]学園長より~可能性の扉~③
3、ふじ祭り 藤の花が、ちょうど満開を迎えた4月28日(日曜日)の藤まつりは例年より盛り上がりがあったような気がします。紫や白の藤棚から華やかに枝垂れた藤の花に大勢の人たちが立ち止まって感嘆し、その美しさにため息をついていました。藤どおりにはたくさんの模擬店が立ち並んでいました。 自然学園校舎前で高… ▶ 続きを読む
2019年07月22日
[高等部通信5月号]学園長より~可能性の扉~②
2、農業体験実習 高等部では恒例の田植えの体験授業を5月14日(火)に実施しました。 朝は雨が降っていました。何とか実習の時間は止んでいましたが、どんよりした曇り空が広がりいつ降ってもおかしくないような空模様でしたが、心配していた雨も、雨雲が気を使ってくれたように田植えの時間だけは我慢してくれ… ▶ 続きを読む
2019年07月17日
[高等部通信5月号]学園長より~可能性の扉~①
令和元年 高等部通信5月号 学園長ブログ可能性の扉 1、はじめに GW明けから梅雨時にかけては、気候の変動と精神状態が微妙に関係していてどうしても体調を崩しやすく、日によって「不安」や「憂鬱」「イライラ」が隠し切れない子どもたちによるトラブルが、時折生じます。このことも我々自然学園のスタッフの間では… ▶ 続きを読む
2019年07月05日
[高等部通信4月号]学園長より~可能性の扉~⑪
11、終わりに このような彼らに関わる指導すべき立場の人の「気づき」のなさが彼らの不安を大きくしてこの時期の不登校や無気力に結び付いているのです。このことを踏まえて、彼らが行動しやすい規範を作ってあげて、それを彼らがわかりやすいように構造化、可視化し、行動パターンを彼らとの約束として般化させてあげれ… ▶ 続きを読む
2019年07月02日
[高等部通信4月号]学園長より~可能性の扉~⑩
10、アセスメントの重要性について 自然学園では、一人ひとりのお子様に対してのアセスメントを重視しています。アセスメントとは、支援を求めている対象が、これからどうしたいと思っているのか(主訴)、対象の特性がどのように主訴に関わっているのかを様々な情報をもとに総合的・多面的に判断し、見たてることを言い… ▶ 続きを読む
2019年06月28日
[高等部通信4月号]学園長より~可能性の扉~⑨-2
自然学園高等部に在籍している生徒の皆さんは、どちらかと言うと人の気持ちを読み取ることが苦手な人たちです。自分ではそうではないと思っていても、クラスメートからは自分勝手でわがままだと思われている人も少なくないでしょう。人の気持ちを読めない能力には、生まれながらにもっている性格やつまずきとされる特性も起… ▶ 続きを読む
2019年06月25日
[高等部通信4月号]学園長より~可能性の扉~⑨-1
9、自然学園で学んでほしいこと 新しい環境に落ち着かない人たちがたくさんいると思います。クラスメートが変わったり、担任の先生が変わったり、新しい環境に適応するのに時間がかかる人たちが多いのではないかと思っています。自然学園の在籍生は、どちらかというと人間関係が得意としている生徒より苦手としている生徒… ▶ 続きを読む





